<20卒 新入社員紹介>内馬場 希/『エードット』で、夢をカタチにする仕事がしたい

 

こんにちは!エードットジャーナル編集長の風間です。例年よりもあたたかな冬が去り、気持ちの良い春がやってきましたね。桜が散ったあとは春の花がいっせいに咲き始め、私はそんな花たちに日々癒されております。みなさん、この記事を様々な場所でご覧になっているかと思いますが、その後お変わりなくお過ごしでしょうか。

今年は、コロナウイルスの影響で入社式を中止する企業も多く、エードットもやむなく入社式を中止いたしました。また3月末より、エードットは全社員リモートワークに移行。現在も各自、在宅で業務を行なっております。

例年とは異なる慌ただしい日々ではございますが、そんな中で、この春エードットに4名の新入社員が入社しました!新しくエードットにジョインしてくれた仲間を紹介するべく、エードットジャーナルでは様々な企画を通して、新入社員について深く知っていただけるような記事を順次公開していく予定です。

まずは新入社員のみなさんの自己紹介記事をご紹介いたします。なおインタビューは全てリモートで行いました。さて、本日ご紹介するのは内馬場 希(うちばば のぞみ)さんです。ぜひ最後までご覧ください!

 

皆さんのこと、占わせてください!趣味の「占い」は今も勉強中。

 

-お名前は?

内馬場:内馬場 希(うちばば のぞみ)です。

 

-趣味はなんですか?

内馬場 :占い、アニメ、ゲーム、Twitter、ネットサーフィン、人間観察、読書、小説/イラスト創作、本屋巡り、カフェ巡り、小旅行、舞台鑑賞…と主にインドア方面に多趣味です。ひとことで言うと、オタクです。

 

趣味の小旅行で、軽井沢にいった時の写真。

 

-ほんと、多趣味ですね!特に占いについては、内馬場さんが内定者の時からお話しされてましたね。

内馬場:占いは見るのもするのも好きなんです。幼い頃、母がやはり趣味でやっていたのを見かけてから虜になってしまい、それからは人と出会うたびに誕生日を知りたがるような変な子どもになりました。色々ある中でも一番長く続いている趣味かなと思います。個人の性格やちょっとした運勢であれば占うこともできるので、もし興味のある方がいらっしゃれば、ぜひ声をかけていただきたいです。

-早速、占ってもらいたいです(笑)

 

最近では、タロット占いの勉強も始めたという。
趣味の本屋巡りは占いの情報収集も兼ねている。

 

他者の異なる考えに触れることで成長できた大学生活

  

-大学時代に頑張ったことはありますか?

内馬場:大学ではゼミ活動を頑張りながら、趣味では演技スクールに通っていました。どちらも自分の興味を追って始めたものですが、そこで出会った仲間たちから受けた刺激がかなり大きく、様々な個性の人と関わる面白さを教えられました。

  

-様々な個性の人と関われる面白さ、ですか。エードットの社風にも少し似た部分がある気がします。ゼミの活動は、どのようなものでしたか?

内馬場:SNSコミュニケーションについて研究する、10人にも満たない小規模のゼミだったのですが、皆とても個性豊かで、些細な雑談でも考え方や視点の違いが顕著にあらわれていました。喧嘩になるかと思いきや、お互い最初から違う性格だとわかっているから、価値観の押し付け合いが発生しないんです。いつも新鮮な気持ちで気軽に意見を交わしていました。役割分担も自然に決まっていって、私は皆の調整役にまわることが多かったですね。また、皆で一から計画を立てて行った、沖縄での合宿が印象に残っています。トラブルもありましたが、息をのむような絶景に辿り着いたときの爽快感は格別でした。

 

-それはいい思い出になりましたね。

内馬場:はい、本当にいい思い出になりました!また、ゼミの活動と並行して、自分の趣味である占いの勉強も深めていました。今までは難しそうだからと避けていた専門書の類にもトライしてみたり、その知識を踏まえて自分の言葉で発信してみたり…と小さなことですが、積み重ねるうちに自信と喜びに変わっていきました。

 

-そのような変化に、自分自身で気づくことができたんですね。

内馬場:そうですね。どちらの経験も自分とは「異なる他者・異なる考えに触れることで成長ができた」という点で共通しています。違いを楽しむ4年間だったと言えるかもしれません。これからも食わず嫌いをしないで、様々なことに挑戦していきたいと考えています。

 

ゼミの合宿でいった沖縄。この時見た景色は、今でも印象に残っている。

 

「ファンタジーを現実にしたい」自分の夢をカタチにするため、エードットへの入社を決意。

 

-エードットに入社を決めた理由はなんですか?

内馬場:「ファンタジーを現実にしたい」という私の願いを、この会社は力強く応援してくれると感じたためです。

 

-ファンタジーを現実にする…?

内馬場:私はファンタジー小説やSFのファンで、夢がカタチになるあの世界を現実にすることが、ひとつの願いであり夢でした。しかしその一方で、「現実はそんなに甘くない」「ただの現実逃避だ」などといった言葉を聞くたびに空虚さを覚えていました。本当に、リアルはファンタジーとは違うのか?夢を見ることはただの逃避なのか?そのような疑問を抱きながら就職活動を進める中で、沢山の厳しい現実と直面してきました。エントリーシートひとつ取っても、夢見がちな文章は具体性がない、計画性に乏しいと指摘されることが多くて。もちろん至らない点は反省もしつつ、自分を現実に合わせて縮めていくような閉塞感も覚えていました。

 

-なるほど。就活中、そのような思いを経験をされたんですね。

内馬場:はい。そうして「どこかで妥協しなければ」と考えていた矢先、エードットのコーポレートサイトに書かれている『夢を応援する社会をつくる』というキャッチコピーを目にしました。その後には「人に笑われるような誰かの夢が、現実となり今の社会をつくってきました」という言葉が続いていました。

 

エードット公式サイトのトップページにはこのような文字が並んでいる。

 

内馬場:この言葉に私は強く心を揺さぶられたと同時に、救われたように思いました。自分の夢を抑え込む必要はないのかもしれない。そう思った途端、ファンタジーを、いやそれに負けないくらい現実を面白くしたいという、本来の願いが心の中に戻ってきました。実際に面接でお話を伺っても、皆さん一人ひとりが夢や未来を心に描いていて、私のまだぼんやりとした夢にも真剣に耳を傾けていただきました。精神的に消耗することも多かった中で、そういったコミュニケーションにかなり励まされて…この場所で夢をカタチにしたいという想いが強まり、エードットへの入社を決めました。

 

-そのようなきっかけがあったんですね。実際にエードットに入社されて、今後心がけて行きたいことはありますか?

内馬場:できる限り沢山の「人」と出会い、話し、理解したいと思っています。今までの人生の中でも出会ってきた方々はみな色とりどりで、意気投合する方もいればどうしても分かり合えない方もいました。それでも、新しい価値観を吸収するたびに世界が広がるような感覚を覚えてきました。これからはより世界を知るために、より沢山の人と関われるようなお仕事をしていきたいと思っています。

 

-ありがとうございます。それでは最後に、エードットのメンバーに一言お願いします!

内馬場:そうですね…占いのデータ収集のため、皆さんのお誕生日を伺いたいです。教えて頂ける方、いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします!

 

-おお!占いを通して、早速いろんな人とコミュニケーションが取れそうですね。内馬場さんと一緒に働けるのが楽しみです。これからどうぞ、よろしくお願いします

内馬場:はい、よろしくお願いします!

  

それでは皆さま、エードットの新しいメンバーをどうぞよろしくお願いいたします!

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執筆:内馬場希、風間夏実 編集:風間夏実

 

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